【解説】 本書は、企業に不可欠な社会保険・労働保険事務について、いつ、どのような場合に、何を、どうすればよいか、がすぐにわかるよう解説した事務手引書です。
全体の構成を「社会保険(健保・厚年)編」と「労働保険(労災・雇保)編」に大別した上で、実務上の利便性を考慮し、 (1)毎月日常的に行う事務、
(2)毎年定期的に行う事務、 (3)そのつど行う事務、 (4)保険給付を受けるときの事務手続 ----に区分し、検索しやすいように編集しています。 担当者として知っておくべき知識や事務処理の手続等に加え、届出書式の記載例もふんだんに盛り込んだ「実務担当者本位のマニュアル」ですから、初めて事務を担当される方からベテランの方まで幅広くご利用いただけます。 |