【解説】
人事・労務部門は、企業の財産である「ヒト」を有効に活用するための管理を行うという非常に重要な職責を担っています。 本書は、そんな人事・労務の実務に携わる担当者のために、従業員の採用から退職までの雇用管理をはじめ、賃金・労働時間・休日などの労務管理、就業規則に代表される各種規程の整備、異動や考課など煩雑な人事管理、複雑な労使関係の調整など、一般企業で起こり得る人事・労務のさまざまな問題について、テーマを絞り、実務処理のポイントをわかりやすく解説した手引書です。
初めて人事・労務管理の職務に携わる方のテキストとして、また中堅・ベテラン担当者の方のチェックリストとしても、ご利用いただけます。 |