平成24年2月1日
「早割電報」関係者 各位
株式会社しょうわ
代表取締役 川田 元

メールアドレス漏えいのご報告とお詫び

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
先般、弊社従業員がお知らせのメールを会員様に電子メールで一斉送信する際、送信先に当該メールを受信された一部の会員様のメールアドレスが閲覧できる状態となる事故が発生致しました。謹んでお詫び申し上げると共に、本件について下記のとおりご報告させて頂きます。

  1. 事故の経緯
    平成24年1月19日午前11時30分頃、弊社従業員がシステムメンテナンスのご案内の為、会員様宛に  メールを一斉送信しました。その際、送信先メールアドレスを「BCC」として送信すべきところ、誤って「宛名」として送信したため、当該メールを受信された一部の会員様に他の会員様のメールアドレスが表示され、会員様相互間にて送信先メールアドレスが閲覧できる状態となってしまいました。本件につきましては、同日午前11時55分頃、当該メール受信者のうち、一人の会員様より、上記事実についてご指摘のご連絡を頂いたことで、本件が明らかになりました。

誤送信発覚後、直ちにメール取消操作を実行(同日午前11時59分)致しましたが、一部のメールアドレスに送信されてしまいました。(その際、取り消しが出来なかったお客様についてRecall(リコール)という件名でメールが届いております。大変お手数ですが、削除頂けますようお願い申上げます。)

2.漏えいの原因及び漏えい情報
複数の会員様に電子メールを一斉送信する際には、受信者本人のメールアドレス以外を非表示とする(BCC方式)を利用する事が社内ルールとなっておりましたが、今般、弊社従業員がこれに違背し、誤った送信方法を用いた為本件が発生致しました。
漏えい情報の内容については会員様のメールアドレスのみであり、その他の会員様ID、パスワード及び電報のご注文内容などの情報は一切漏えいしておりません。また、漏えい先については当社会員様のみとなっており、件数につきましては会員様ごとに異なり、別途各会員様へご通知させて頂きました「ご報告及びお詫び」通知をご確認下さいませ。

  1. 現在までの弊社の対応
    平成24年1月19日午後14時頃、今回のメール配信先の会員様に対し、メールアドレス漏えいのお詫びメールを送信するとともに、誤送信したメールを削除して頂くようにご依頼申し上げております。
    また、平成24年1月20日午後17時頃、今回のメール配信先の会員様に対し、今回の経緯及び今後の当社の対応の詳細を含めた「ご報告及びお詫び」 通知をメール送信致しました。

 

  1. お客様への今後の対応

流出したメールアドレスが第三者により悪用された場合、スパムメール等の被害が想定されます。万が一、そのような事象が発生しました場合には、まずは弊社までご連絡下さい。警察及び経済産業省の指導の下対応をさせて頂きます。

  1. 再発防止策
  2. 今後、一斉メール配信におきましては、手動配信ではなく自動送信システム(送信操作を実行するとBCCで自動送信される)を採用し一斉送信を行う事とし再発の防止を致します。
  3. 上記事項の徹底方法として、社内の朝礼及び勉強会等を通じて、従業員教育を強化致します。


弊社では、これまで個人情報保護強化に取り組んでまいりましたが、このような事故を招いたことを深く反省し、システム変更を含めた管理体制の見直しと社員への個人情報保護教育を徹底し、再発防止に努めてまいります。
この度はご迷惑・ご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社しょうわ 個人情報保護責任者 河野 龍也
電話番号 06-4803-8811
メールアドレス:info@hayawaridenpo.com